結婚式準備する際に、どんな招待客を選ぶのか迷うところですね。
そこで結婚式の招待客のリストアップポイントや、
招待するまでの手配の内容を知っておきましょう。
結婚式の規模を決める招待客のリストアップは、
できるだけ早くに考えておきましょう。
挙式のスタイルによってもゲストの属性(会社の人か、
学生時代の人か、親族だけで行なうのかなど)が変わってくると思います。
そのため、挙式スタイルから招待客を選択するにしても、
どんな招待客を呼びたいかによって挙式スタイルを決めるにしても、
できる限り半年ぐらい前から考えておくのが大切です。
招待客をリストアップしたら、招待客の住所録を作って招待状の文面を考えなければなりません。
特に親しい人の場合は、
招待状を送る前に、事前に電話などで出席のお願いをしておきましょう。
その際は結婚式の会場までのアクセスやどのような結婚式を行なうかを事前に知らせておくと、
相手も安心すると思います。
今まで連絡をしていなかった人に対して結婚式の招待状を唐突に送るのは、
相手にとって失礼にもなります。
事前に連絡していなかったことをお詫びして、
それから結婚式に出席していただけるのか確認をしたほうが人間関係がスムーズに行くでしょう。
おめでたい結婚式なのに人間関係をこじらせたくないですよね。
結婚式の招待状は、招待状専門業者などもありますので、
サンプルを比較しながら招待状を購入しましょう。
招待状は封筒式やカード式など様々です。
プリンタを使って自分でデザインして作るのも良いですし、
特に「これでないといけない」といった形式はありません。
招待状には結婚式会場の地図を添えるだけではなく、
交通機関の時刻表も添えてあげると配慮がきいていいと思います。
結婚式の招待状を送れば、出欠の返事が返ってくるでしょう。
返事が返ってきて出席してもらえる人の中から、
スピーチをお願いすることもありですね。
出欠の確認が済んだら、結婚式会場のゲストの席次を決めていきます。
必要に応じて交通の手配をしてあげることも必要になります。