結婚式の衣装も様々な種類があります。
新郎の場合はそれほど衣装に凝ることがないと思いますが、
新婦の衣装は様々な種類がありますので、衣装選びがとても時間がかかります。
特にウェディングドレスはバリエーションが豊富です。
そこで、ウェディングドレスの基本的な選び方を一通り知っておきましょう。
ウェディングドレスのボリュームは、
結婚式会場の広さに対して、歩くことができるボリュームが大切です。
ドレスラインにはスレンダー、マーメイド、Aライン、プリンセスがあり、
スレンダーが一番ボリュームが小さくプリンセスが一番ボリュームがあります。
また、同じドレスラインでもトレーンの有無や、
トレーンがある場合はトレーンの長さによってもボリュームが異なってきます。
注意してほしいことがレストランでの挙式です。
プリンセスラインでトレーンが長ければ、
店内を歩くことができない可能性がありますので注意してください。
ドレスを選ぶ際はあらかじめ会場の広さを把握しておきましょう。
ウェディングドレスの色といえば、白をイメージする人がほとんどだと思いますが、
白といってもいろいろあるのです。
一般的なウェディングドレスのカラーにはオフホワイトとホワイト、
アイボリーシャンパンがあります。
オフホワイトであれば、誰にでも似合いますが、
シャンパンカラーは日焼けした肌のひとや肌に黄みがかかっている人に似合う色です。
白く青みがかかっている肌の人は青みのホワイトが適しています。
ドレスラインには主にスレンダー、マーメイド、Aライン、プリンセス、
アンピール、ベル、アンクル丈、ミニ丈などがあります。
ここではそれぞれのドレスラインと似合う条件を紹介します。
1.スレンダー
身長が高め、体系が細めか普通の人が似合います。
スマートなイメージなのでゲストハウスやレストランウェディングに適しています。
2.マーメイド
身長が高めで細身な方が似合っています。
シックなイメージなのでゲストハウスやレストランウェディング、教会などに適しています。
3.Aライン、プリンセス
体系的には誰にでも似合います。
ボリュームしだいですがどこの結婚式場でも似合う、
オールラウンドなドレスです。
4.アンピール
高めの身長か普通の身長で体系も普通の人が適しています。
ゲストハウスやレストランに似合うドレスです。
5.ベル、アンクル丈、ミニ丈
身長は低目か普通が適しています。
ベルの場合はレストラン、ホテルなどの結婚式場に、
アンクル丈・ミニ丈はレストランが似合います。